RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -, pookmark
総統大本営における総統閣下の発言
一九四五年二月一三日

(前略)
 人種的な誇りの感情などには拘束されはしないと思っている人でも、ほかの人種との混血を歓迎する人種などはいないということを信ずべきである。異人種間の体系的な混血は、いくつかの偶然的な好結果まで否定するものではないが、一般的によい結果を生んだことはない。ある人種がみずからの純潔を守ろうとするとき、その人種はそれによってまさに自已の生命力と生の意志とを証明している。だれもが自己の人種に誇りをもっていることは、私から見ればノーマルである以外のなにものでもないが、しかしそれは、だからその人間はほかの人種を軽蔑していいという意味ではけっしてない。
 私は、たとえぼ中国人あるいは日本人が人種として劣等だなどと思ったことは一度もない。両方とも古い文化をもった国民であり、そして私としては、彼らの伝統の方がわれわれのそれよりも優っていることを認めるのにやぶさかではない。彼らには、それを誇りに思うべき、りっぱな根拠がある。ちょうどわれわれが、われわれが属している文化圏に誇りをもっているように。それどころか私は、中国人や日本人が彼らの人種的な誇りを堅持していてくれればくれるほど、彼らと理解しあうことが私にとってますます容易になるとさえ信じている。
 ある人種への帰属にもとづいた誇りというものを、ドイツ人は、根本的にいって知らなかった。それは、国内の分裂にあけくれた過去の三〇〇年、宗教戦争、外国の影響、キリスト教の作用などによって説明されるキリスト教は、ゲルマン人の性格から生まれた神の信仰ではなくて、他から強制された、ゲルマン人の本質に矛盾する宗教である。人種的な誇りは、それがドイツ人を通してあらわれ、しかも攻撃的な形をとる場合、それは多数のドイツ人に見られる、劣等感に対する均衡のための反応にすぎない。
 もちろん、このことはプロイセン人とは関係がない。プロイセン人は、フリードリヒ大王の時代以後、わざわざ自信をひけらかす必要のない人間だけがもつ、静かな優越性を身につけたからである。この特別な固有の性格のおかげで、プロイセン人にはドイツ統一を達成する能力があったことが立証されている。国家杜会主義は、いままでプロイセン人にのみ固有のものであったこの誇るべき優越性を、すべてのドイツ人にあたえたのである。
 オストマルク〔オーストリア〕の人びとも、プロイセン人のように、その血の中に彼らの民族的な誇りをもっている。それは、彼らが何百年ものあいだ、かつて外国の支配をうけたことがなかったばかりか、その反対に他の国民に命令し、それによって他を服従させるすべを身につけていたからである。ドイツ系オーストリア人たちは、支配と権力の行使の方法について彼らの経験をあつめていた。この点に彼らの、なんびとも疑う余地のない、世故に長じた国民性の基礎を見ることができる。
 国家杜会主義は、坩堝の中におけるように、ドイツ人のたましいのあらゆる特性を純粋な形で生み出すであろう。現代的なドイツ人の原型は、つぎの諸特性から出てくるであろう。すなわち、勤勉、誠実、自信があってしかも単純、個人としての自己に対してではなくて、世界から感嘆されるような偉大なる共同体の成員としての自已に対する誇り。このドイツ人の優越感は、ほかの国民に対する軽蔑感を前提としたものでは決してない。
 われわれは時おり、この感情を、意識的にいくぶん過大に評価してきた。なぜならばわれわれは、ドイツ国民に手っとり早く正しい道を教えるためには、最初はこの感情が駆動力として必要であると考えたからである。
 一方の側だけを過大にあつかうことは、いうまでもなく、ほとんどつねに反対の側への反動をまねく結果となる。しかし、これらすべてのことは一朝一夕にできあがることではない。そのためには、時の力をかりなげれぱならない。
 フリードリヒ大王は、プロイセン人の原型をつくりあげた真の創始者である。このプロイセン人の原型を血肉化するために、すなわちプロイセン的な生きざまを、どのプロイセン人にも生まれながらに具わった特性にするためには、二世代あるいは三世代が必要であった。
 われわれがもっている北方的な人種意識は、ユダヤ人種に対してのみ攻撃的である。ここでわれわれがユダヤ人種という言い方をしているのは、単に言葉の上での便宜主義からである。なぜならば、語の本来の意味からして、そしてまた遺伝学の立場からいって、ユダヤ人種なるものは存在しない。
 諸般の事情からみて、われわれには否応なしにこのような定義づけが必要である。なぜならば、人種的および精神的に一致団結している一つのグループが存在し、各自がもっている旅券に記された国籍が何であろうと、そんなことはまったくおかまいなしに、世界中のユダヤ人がこのグループに帰属しているというのが現実だからである。この人間のグループを名づけて、われわれはユダヤ人種と称しているのである。
 彼らには時おりヘブライの宗教が表看板の役割をっとめてはいるが、しかしそれは宗教的な、共同の信仰の告白によって基礎づげられた共同体とは、まったく関係のないものである。
 ユダヤ人種は、わけても精神の共同体である。その根底にヘブライの宗教があり、そしてたとえ部分的にはこの宗教によって彩成されたとしても、にもかかわらずユダヤ人種はその本質において、純粋に宗教的な種類のものではない。なぜならば、その中には明白な無神論者も、敬虔なる信心家も、おなじように入っているからである。そのほかにも、何世紀にもわたってうけた迫害の結果から生まれた一種の運命結合体の意識が加わっているが、しかしこの迫害は、例外なくユダヤ人みずからが招いたものだということを、彼らはいつも見落とすとともに、忘れている。
(後略)

マルティン・ボルマン『ヒトラーの遺言』

もう一度言います。

ユダヤ民族とは、アブラハム・ヤコブの流れを汲むアラブ人種であり、白人系のユダヤ民族と呼ばれるのは宗教共同体なのです。



▽関連記事
ホロコースト・シリーズ
http://maokapostamt.blog77.fc2.com/blog-category-3.html





党大会


↓皆さんのクリックが励みになりまつ☆↓
 


author:玉置 麗華, category:[ドイツ]総統のお言葉, 18:05
-, -, pookmark
ヒトラーのテーブルトーク19
19 一九四一年九月十四−十五日夜

戦時の犯罪者/占領地での殺害/法律家の手ぬるさ/厳刑を下す道


 一九一八年に悪の軍団が勝利を得たわけは説明がつく。戦争の四年の間に精鋭の多くが失われた、そして我々が戦線にいる時、犯罪者たちは銃後でのうのうと暮らしていた。死刑はまれにしか行なわれず、刑務所の扉が開けば反乱分子のリーダーがそろっているわけだ。
 私はヒムラー[SS国家長官]に命じて、本国で面倒が起こりそうな場合には強制収容所にある者すべてを抹殺するようにした。これで反乱の指導者を一掃することができる。
 昔のドイツ帝国は占領地に厳しくするコツを心得ていた。ベルギーで起こった鉄道のサボタージュ騒動に報復したゴルツ伯爵を見たまえ。彼は半径数キロ以内の村々の村長を射殺し、男たちを監禁し、女と,子供を移送した上で、村を焼き払ったのだ。それ以後は散発的なものを除いて反乱はなかった。一九一八年には、人々が前線のドイツ部隊に敵意を持っていたのは確かである。忘れられないことだが、ある町で我々に向かって舌を出したならず者をこらしめようとしたのに、町長はかまわず進んでくれといったものだ。軍はこういう出来事を難なくおさえることができるが、法律家はいつも民衆の側に立とうとする。このような法のまやかし解釈は憎んでも憎み足りない。
 今日でも同じ状況が見受けられる。ポーランドで負傷兵が虐殺されたため、軍が民間人を六十人射殺したところ、法律家は難癖をつけようとした。こういう場合、法律家は犯人Xに対する法手続きをくりひろげるが、結局何の成果も上げられない。目撃者はいないし、犯人を知る者がいても、「レジスタンスのメンバー」にさからう情報を漏らすものはいないのだ。
 法律家は有事には有事なりの法があることが理解できないのだ。連中がブレーメンの放火魔に死刑を宣告するかどうか興味のあるところだ。あの狂人は火つけが好きでやったのだという。判決が死刑でない場合のためにすでに指示を出してある。ただちに銃殺だよ。
 検事は普通死刑を求刑するものだが、判事は迷うとかならず情状酌量を持ち出す。こうして法解釈で死刑か終身刑、重懲役か禁固刑を選ぶとなれば、いつでも軽い方がいい渡されるのだ。
 毎年ドイツ全土で二千人近くの人が行方不明になっている。ほとんどは狂人かサディストの犠牲になったのだろう。こういう連中はたいがい常習犯だが、法律家は軽い刑しか与えないように心がけているのだ。だが、このような人でなしは国家をむしばむ害虫である!奴らはロシアの戦犯収容所の連中と同罪なのだ。
 法律家は自分の手ぬるさを立法のせいにしようとするものだ。今回は厳刑を下す道を開いてやったのだが、さもなければ禁固刑ですまそうとしただろう。法律家は責任を取りたがらず、勇気は出し渋るのだ。
 国の法をないがしろにする者も法の保護を受けられるとは呆れた話ではないか。

【ソース】ヒトラーのテーブルトーク(上)


↓皆さんのクリックが励みになります↓
banner_03.gif 


author:玉置 麗華, category:[ドイツ]総統のお言葉, 11:30
-, -, pookmark