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【台湾】「ここに来たことがある?」〜懐かしい思いにとらわれる街角
【外信コラム】台湾有情 いつか来た街

 台北に赴任してほぼ1年になるが街角でふと「いつかここに来たことがあるのでは?」と妙に懐かしい思いにとらわれることが少なくない。「既視感(デジャブ)」の一種かもしれない。

 住宅街の路地裏に迷い込んだときや、場末の商店街奥の小さな道教の廟(びょう)に出くわしたときなどにこの感覚にとらわれる。子供のころにかえったような、なんともいえないほのぼのとした解放感に癒やされるのだ。

 通りがかりのおじいさんに道を聞くと日本語で丁寧に教えてくれたうえに、「日本の陸軍兵としてフィリピンに行っていた」などと親愛感たっぷりに語ってくれるからたまらない。道行く人々の服装、背格好が日本と大差ない。しかもあちこちに日本統治時代に建設した明治・大正時代の建物が大切に保存されている。

 「台湾の原宿」と称される市南西部の西門町(せいもんちょう)は地名も日本時代そのままだ。日本人建築家、近藤十郎が設計し、1908年に完成した「紅楼」は八角形2階建ての赤レンガ造りで、まるで東京駅が台北の繁華街に引っ越してきたようだ。

 当時は高級品店や日本食店がひしめく、最高のショッピングセンターだった。館内には和服の若い日本女性の写真や広告ポスターなどが展示され、往時をほうふつとさせる。昨年の台湾への日本人観光客は100万人と、中国(97万人)に猛追されている。もっと多くの日本人に台湾の魅力を味わってもらいたいものだ。

産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/china/100211/chn1002110256005-n1.htm

▽過去記事
【台湾】台湾台北市.西門町
http://maokapostamt.jugem.jp/?eid=3061
灯里「そこはかつて日本だったところですから」
藍華「懐かしい風景がいっぱい残ってるよね」
アリス「恥ずかしいセリフは禁止じゃなかったんですか?」
藍華「ぎゃ〜〜〜〜〜す!!!」



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JUGEMテーマ:台湾ニュース


author:玉置 麗華, category:[台灣]ニュース, 17:58
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