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【台湾】明治神宮に初詣、日本正月の思い出〜台湾とはひと味違った新年に感激
【台湾ブログ】明治神宮に初詣、日本正月の思い出

 日本に滞在中の台湾人男性・正太(ハンドルネーム)が、初詣を体験。その思い出をブログにつづった。

 台湾で新年を迎える時は「夜遅くに外に出るより、家の中で暖かく過ごした方がいい」と思い、カウントダウン・イベントなどに参加したことがなかった、という正太。2009年の大みそか、初めて外で過ごしたそうだ。

 「日本正月の初詣はビッグイベント。だから僕は明治神宮への参拝を決めた」という正太は、“夜10時に行っても、人が多くて12時の参拝は無理”という知人の話を参考に、夜8時には原宿駅に着き万全の態勢で張り切ったという。「境内には屋台がたくさんあり、お祭り気分で楽しい!9時頃から列に並んだが、ものすごく寒かった。退屈だったのでPSPで遊んで時間つぶした」そうで、「11時頃には人が多くなり、熱気を感じた」という。

 11時45分にPSPをオフにして、カウントダウンの準備。「カウントダウンを始め、終わった時に太鼓の音が鳴り始め、2010年になった!その瞬間、みんなは一斉にコイン投げ。それはお賽銭と言って神社へ備えるお金だが、コインが飛ぶのを初めて見て驚き、当たって怪我人が出ないのだろうか」と、心配になったそうだ。

 そして気づいてみると、身動きがとれないほどの人混みになっており「こんなに大混雑する場にいるのは、生まれて初めて。警官が出動し、誘導する光景が目に映った」という正太は、お守りと絵馬を買い、おみくじを引いて初詣を満喫したそうだ。

 「帰りには日本の習慣の年越しそばを食べ、甘酒を飲んだ。お酒を飲まない僕だが、甘酒はもち米が入っていて甘くておいしい!」と日本の味も楽しんだ正太。「門松に鏡餅、お正月にしか見られない飾りがあり面白かった。そして、嬉しかったのは年賀状!ポストに3通入っていたが、僕の人生初の年賀状になった」とブログを締めくくった。台湾とはひと味違った新年を体験し、感激したそうだ。

サーチナ・中国情報局
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0124&f=national_0124_014.shtml
アリス「『備え』ではなく『供え』ですよね」
藍華「それはたぶん記者の翻訳ミスね、ブログは中文みたいだし」
灯里「人の多いところでうかつに前に行くと、お賽銭が降ってくるよね。怪我するほどではないけど」
晃「コインぐらいならいいけどな。台湾じゃないけど、新年には色んなものが降ってくるところもあるし」
アリシア「いくらなんでも家具や冷蔵庫まで投げ捨てなくてもいいのにね」



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JUGEMテーマ:台湾ニュース


author:玉置 麗華, category:[台灣]ニュース, 22:25
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