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【日本】防衛庁、アメリカからラプター100機購入か
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1177250293/

1 名前:犇@犇φ ★[] 投稿日:2007/04/22(日) 22:58:13 ID:???
■日本、アメリカからF-22を100機購買推進
   〜 アメリカにF-22販売禁止令改訂の動き … 300億ドル規模

日本が、北朝鮮・中国に対する抑止力強化のため、300億ドルに達する最新鋭F-22ステルス戦闘機100機の購入契約をアメリカと協議中だ、と香港の文匯報が22日報道した。

これは北東アジアの軍事力均衡に一部変化をもたらし、日米軍事同盟関係を一層緊密にするものだと予測されている。

アメリカと日本は現在F-22の売買契約を論議中で、27日のブッシュ米大統領と安倍首相との首脳会談で主要議題になると予想されている。

アメリカがF-22を日本に販売するには、1998年にF-22の対外販売を禁止したアメリカの法令を改正しなければならない。

アメリカ政府当局者は、「日本がF-22を100機保有するようになれば、20年にわたった台湾海峡の軍事力均衡が変わるだろう」として、「F-22は沖縄基地を防御するのみならず、中国大陸を攻撃圏に入れることができる」と語った。

ワシントンの親中派の一部高官らは、今回の取引に反対して圧力をかけている。

軍事専門家らは、日本のF-22保有は北朝鮮・中国の脅威に対抗する役割を果たし、北朝鮮のミサイル発射に対して先制攻撃を加えることができるほか、中国が台湾海峡に配備した900発のミサイルにも対抗することができる、との見通しを述べた。

アメリカ政府は、去年台湾が購買しようとした改良型F-16 戦闘機の販売を中断して以降、日本とのF-22導入論議を始めたとされる。現在の製造工程を勘案すると、F-16の台湾引渡しの時期は2011年ごろになる模様だ。

アメリカの第四世代F-22 ステルス戦闘機は、1機でロシアのスホーイ35戦闘機10機に対抗することができる力を備え、中国が最近独自開発した殲-10も相手にならないと評価される。

▽ソース:聯合ニュース(韓国語)(2007/04/22 20:18)
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2007/04/22/
0200000000AKR20070422048400074.HTML


▽関連スレ:
【国防】次期主力戦闘機(FX)、F15FXを先行取得、米の輸出解禁を待ってF22を導入、2機種の組み合わせ案浮上と共同通信★3
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1177244805/



■次期主力戦闘機、F22、米に情報求める――防衛相表明、購入へ環境整備か。

久間章生防衛相は20日、日本経済新聞のインタビューで、来年夏の次期主力戦闘機(FX)選定に向けて米国に機種情報の提供を求める考えを明らかにした。米国は軍事的優位を保つため、最新鋭ステルス戦闘機F22Aラプターの輸出を禁じ、性能の詳細情報も明らかにしていない。防衛相の発言はF22購入への環境整備とみられ、総額一兆円とも見込まれるFX選定の行方に影響しそうだ。(関連記事2面に)

インタビューで防衛相はFX選定について「(候補機の)中身を知るために情報を開示してもらわなければならない。こちらの気持ちを米側に伝えたい」と述べた。30日にワシントンで会うゲーツ米国防長官に要請する。

政府は2005―09年度の中期防衛力整備計画の期間中、老朽化している航空自衛隊のF4戦闘機の後継機の最初の七機を導入する方針。米海軍が採用したF18スーパーホーネット、欧州四カ国が共同開発したユーロファイターなど六機種が候補に挙がっている。

F22を選ぶと一機250億円程度になると見込まれ、F4の約40億円、F15の約120億円に比べて高額だ。ミサイル防衛システムの構築に八千億―一兆円かかることもあり、F22は避けるべきだとの声がある一方、「F22の高い性能が明らかになればコストパフォーマンスの良さが政府内で支持される」との見方も出ていた。

今後は米側が情報提供や禁輸解除に応じるかどうかが焦点となる。

▽ソース:日経新聞 2007年4月21日付 1面



■F22購入、米議会の判断焦点(解説)

久間章生防衛相が次期主力戦闘機(FX)を巡り機種の情報開示を米側に求める考えを表明したことで、FX商戦はいよいよ本格的な火ぶたを切ることになる。

軸になるF22は米軍が沖縄・嘉手納基地に二月から暫定配備中。ライト在日米軍司令官が「最も優れた能力を持つ機種」と紹介したこともあり、米政府も本音ではF22を売り込みたがっているとの見方がある。ただ、敵のレーダーに捕捉されにくい高度のステルス性を持ち、超音速での機動性も高いF22は米国内法が輸出を禁じている。

米政府が議会に働きかけても、簡単に法改正が実現するとは限らない。改正されても情報提供が遅れれば来年夏という日本の選定時期に間に合うかどうか微妙だ。

F22を製造するロッキード・マーチンと販売代理店契約を結んでいるのは三菱商事。対するF18などボーイング製の候補機の代理店権を取得したのは伊藤忠商事や双日、欧州製ユーロファイターの代理店は住友商事で、商社間の売り込み合戦も動向を左右する。

現在の主力機F15は三菱重工業がライセンス生産している。FXでも同様な方式をとるかどうかも防衛産業大手の利害に絡む。選定作業はなお曲折がありそうだ。

▽ソース:日経新聞 2007年4月21日付 2面

らぷたん


(*´∀`)ら、らぷたん100機……ハァハァ

…んなアホなw
どこにそんな金がww
ってか、年度毎に納入すればいいのかw



私としてはやっぱり、原子力空母にF-35CJ、F-14J……
あとオハイオ級原潜数隻が欲しいところね。
でもそんなお金もないわよねー……



私の妄想はともかく、アメリカでF35が実戦配備出来るまでは、選択肢はF22しかないでしょう。
でもまだアメリカの法令を変えんとダメなので、まだ先になりそうですね。

台灣もいい加減F15導入した方がいいと思うんだけど、予算的にやっぱり厳しいみたいね。
台灣は支那さえなければ、それほど軍備は要らないんだけど。
でもここを押さえられると本当に日本はヤバいんだよ、まぢで。



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author:玉置 麗華, category:[国内]自衛隊, 11:42
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