RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -, pookmark
【台湾】花蓮女中80周年記念に日本の卒業生も来台
【日台】花蓮女子高級中学が開校80周年を迎える 日本統治時代の卒業生も母校を訪問[05/12]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1178944796/

1 名前:〜^◇^)<誤訳あったらごめん。@シャイニング記者。φ ★[sage] 投稿日:2007/05/12(土) 13:39:56 ID:???

花蓮女中が80歳を迎える 日本の卒業生も「母校」を見に来台
---
80周年記念に来台した花蓮女中卒業生

國立花蓮女子高級中學(花蓮女中)が今日、80周年の行事を迎え、同じく80歳になる日本の卒業生、片山安子さんが数人の卒業生と共に台湾に戻ってきて、花蓮での若き日々を懐かしく思う気持ちを語った。

片山さんによると、彼女はかつて旧花蓮駅のあたりの「黒金通」に住んでいたといい、父親が開いた写真館は、今では旅館になっているという。
これまで5回この地を訪れているが、やはりもっとも懐かしいのはかつて学んだ花蓮港高等女学校(花蓮女中の前身)の頃であり、校長が運動会でみんなを率いて、ワルツを踊ったという。

片山さんは、自分とこの学校は同い年であり、14期の卒業生だと語った。
今回、彼女のほかにも第18期、第19期の卒業生も彼女と一緒に花蓮を訪れた。
卒業生らがだんだんと老いていっていることから、花蓮に帰ってくる人数も年々減ってきているという。

今回、行事のために日本から花蓮にやってきた9人の卒業生は、昨日太魯閣国家公園や光隆博物館、慶修院をまわった。
平均年齢が76歳と、すっかり白髪になってしまった卒業生たちは、次に来るのはいつになるかわからなけれど、機会があったらまた来たいわと語った。

校友会の会長である黄素員は3ヶ月前、行事の準備において、「80年の風格」の花蓮女中の精神を断絶させてはならないと希望した。主だった卒業生がテレビで「花蓮女中、誕生日おめでとう」「郷里に帰ってくる卒業生を探しています」とやったほか、日本にいる卒業生にも台湾に招待して帰ってくることをお願いする活動を行い、同じ系譜の者たちが暖かく感動する花蓮女中の80周年行事になることを願った。
[ 花蓮報道 / 記者:范振和 ]
(05/12 04:38)

★ ソースは、聯合報 [台湾] とかからはしょり気味に訳。
http://udn.com/NEWS/DOMESTIC/DOM7/3841880.shtml (中国語・繁体字)

( ;∀;)イイハナシダナー

2つに分かれてしまった国で、新旧の生徒が会する。
何か感慨深いものがありますね。

再び戻る事ができる思い出の場所があって本当に良かったですね。




花蓮港高等女学校校歌

作詞:井上正男 作曲:岡本新一 採譜:宮川久子

♪1

み空に仰ぐ  山脈の

色は常世の  春方「はるべ」にて

千里寄せくる  黒潮の

調べも高き  新天地


♪2

光あまねく  大御代の

恵みを享けて  島人も

睦びて嬉しさ庭べに

あゝ撫子の  かをるかな




花蓮女中じゃないけど……
台灣学生小姐


↓皆さんのクリックが励みになりまつ☆↓
 


author:玉置 麗華, category:[台灣]ニュース, 20:41
-, -, pookmark
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 20:41
-, -, pookmark