RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -, pookmark
【国内】『売国奴』出版 黄文雄氏、呉善花氏、石平氏共著
【書評】『売国奴』黄文雄、呉善花、石平著

売国奴 ■「直言の士」3人が熱く語る

 呉善花氏によると、韓国で「売国奴」とは、「売春婦」と同じくらいの屈辱感を与える言葉だという。売国奴と呼ばれた人間は、社会的に交際を絶つべき対象として遠ざけられてしまう。

 黄文雄氏は台湾南部、呉氏は韓国南端の済州島、石平氏は中国は蜀の国、四川の生まれである。いずれも中国人、韓国人から「売国奴」とののしられ、迫害を受けてきた。それなのに、中韓の尊大さを糾(ただ)すことをやめない。

 そんな「直言の士」たちが、「国家」とは何か。「歴史」とは何か。「文化」「日本」「反日」とは何か、熱く激しく語ったのが本書である。

 とりわけ興味深いのが、日本についての発言である。

 黄氏いわく「今の日本がなければ、今のアジアはあり得ない。日本は明治維新をなしとげ、日清・日露戦争を戦いぬき、アジアではじめて欧米と肩を並べる近代国家になった。戦後もアジア諸国の手本となる高度経済成長をなしとげた。そういう日本の歴史がなければ、繁栄する今のアジアはなかった」。

 確かにそうだろう。石氏も、「今でも私は漢詩をつくるが、漢詩がその理想郷として描く自然と文化が融合した美景は、今の中国ではなく、実は日本にある」という。日本人として素直にうれしい。

 『儒教とは何か』などの好著で知られる評論家、加地伸行氏も刊行早々、「面白い。近来にない出色の鼎談(ていだん)」と、読者カードで褒めてくださった。

 『売国奴』という衝撃的なタイトルにとまどう読者も多かろうが、自信をもってお薦めします。

産経
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/071124/bks0711240821002-n1.htm

タイトルが紛らわしいですが、彼らは本物の『売国奴』ではなく、本当に国の事を考えている人たちです。

ただ単に、自国を他国に売り渡そうと画策しているような連中ではありません。


いずれも中国人、韓国人から「売国奴」とののしられ、迫害を受けてきた。

ちなみに黄氏は支那から非難はされていますが、呉氏や石氏のように祖国から『売国奴』呼ばわりされているわけではありませんよ。



黄氏いわく「今の日本がなければ、今のアジアはあり得ない。日本は明治維新をなしとげ、日清・日露戦争を戦いぬき、アジアではじめて欧米と肩を並べる近代国家になった。戦後もアジア諸国の手本となる高度経済成長をなしとげた。そういう日本の歴史がなければ、繁栄する今のアジアはなかった」。

そう。
どこの国も、中世から近代への移行に失敗し、政情不安を引き起こして国を破綻させています。
欧米諸国の『近代国家という概念』の取り入れに成功したのは日本ぐらいです。
それに植民地争奪戦で有色人種として白人国家に一矢報いることが出来たのも日本だけです。


石氏も、「今でも私は漢詩をつくるが、漢詩がその理想郷として描く自然と文化が融合した美景は、今の中国ではなく、実は日本にある」という。

実は支那の漢文・漢詩を一番研究しているのは日本だったりします。
支那では漢字を簡体字に切り替えてしまったので、昔の漢文・漢詩を読めなかったりするそうです。
もっとも、日本でももう使わなくなった漢字もいっぱいありますけど。




こちらは本物の売国奴。

天安門


↓読んだらポチッとおながいします
banner_03.gif

JUGEMテーマ:ビジネス書

author:玉置 麗華, category:[国内]全般, 11:47
-, -, pookmark
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 11:47
-, -, pookmark