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【韓国】 私たちはなぜ「白衣民族」なのか?
【韓国】 私たちはなぜ「白衣民族」なのか…染色技術無かった?喪服?恨?太陽崇拝?灰汁?[12/26]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1199106466/

1 名前:蚯蚓φ ★[sage] 投稿日:2007/12/31(月) 22:07:46 ID:???

田舍ソンビ、チョ・ナムヤン
▲演戯団コリペが演劇「田舍ソンビ、チョ・ナムヤン」で白い服を着たソンビ(訳注:学識のある人々)たちがダンスをしている姿。/朝鮮日報DB

韓民族を「白衣民族」と呼ぶ。白い服を‘好んで’着たからだ。韓民族は数千年の間、白い服とともに生きながら固有で独特の民族情緒を形成して来た。「三国地理志」に「扶余の人々は白を崇尚として、大きな袖がついた白い布とズボンをはいている」と書き、唐の歴史書「北史」にも三国時代の人々が白い服を尊んだという内容が出ている。

それなのに朝鮮時代に至り、士大夫たちは白い服を法で禁止せよと主張した。太宗は即位の翌年、白衣禁止令を下し、肅宗の時も重臣らが白い服を禁止しなければならない、と主張した。憲宗や英祖の時も国家は白衣禁止令を下した。国がずっと白い服を禁じたのは‘五行説’のためだった。東国朝鮮は五行の中で「木」にあたるので、これを象徴する青色の服を着なければならない、ということが当時の儒教を尊崇した士大夫たちの考えだった。それに白い服は喪服なので、これをタブー視したのだ。

白服に対する「弾圧」は朝鮮末期にも続いた。1894年甲午改革の頃に開化派たちは色のある服を奨励した。喪服を脱ぎ捨てて新しく‘グローバル時代’を開いて行こうという意味だったろうか。1906年には初めから白い服を着られないようにする法令が公布された。しかし、統治者たちの意図は貫徹されなかった。民衆は白服を脱ぎたくても適切に着替える色服がなかった。そのため、民衆はいつも白衣禁止令にそっぽを向いてきた。

日帝強制占領期間は白い服が抗日精神の象徴のようになったこともある。それとともに白服は8・15光復以前までも固守された。それでは、韓民族はどうして白服を着るようになったのだろうか?そして、どうして数千年間白服を守って来たのだろうか?世間で言われる冗談のように、染料と染色技術が不十分だったのかも知れない。しかし、古代韓半島が他の地域に比べて特別遅れていたという証拠はない。また民族性が純粋で白服をよく着たと言われる。しかし、その基準で見れば‘裸’族こそ一番純粋で透明なはずだ。

近代日本の東洋史学者である鳥山喜一は、モンゴル侵略で国が亡びた高麗人たちが弔意を示すために白服を着始めたと述べた。「三国地理誌」などの歴史記録がなかったら、私たちは彼にうっかりだまされる所だった。また他の日本人民芸学者、柳宗悦は、周辺の長年の侵略で恨みを抱いた朝鮮人が喪服を日常の服として着るようになった、と述べた。しかしそれも推測にすぎない。

一方、民俗学者崔南善(チェ・ナムソン)は、太陽を象徴する白色を神聖と考えた韓民族が白服を子として着るようになった、と主張した。太陽を崇拜する原始的信仰が白い光が好きにさせた、という説だ。ところで、白信仰は北方アジア係民族の一般的傾向だと言う。北方民族の源流であるモンゴルこそ‘白で始まり白で終わる’国だ。彼らこそ元祖‘白衣民族’となるわけだ。

高句麗古墳壁画に、牛の頭をして白トゥルマギ(韓国の伝統的なコート)を着た‘農業の神さま’(訳注:神農のことか)が出ていることからもいえる。しかし、白に対する信仰と観念は白服の起源になったとしても、数千年間白い服を守って来た理由を完全に説明することはできない。そこには何か現実的な理由があるはずだ。最近、ある文化史学者はその理由を‘灰汁(あく)’に求めた。‘灰汁’は稲のわらや籾殻などを焼いた灰を水に浸してその上澄みをすくったもので、天然アルカリ性溶液だ。かつて韓民族はこの灰汁で洗濯物を煮て殺菌と漂白をする洗濯方法を広く利用することで白服を常に白く維持・管理することができたというのだ。(中略)

実は私たちが白衣民族である理由を一つで言い切るのは難しい。しかし、少なくともその理由はハン(恨)のためではない。白に対する信仰のためだけもない。通常の観念とは違い、韓民族に白服はむしろ入手しやすく衛生的な服だった。そんな現実の便利さのため私たちご先祖は敢えて‘色の有る’民族になる必要がなかったのだ。

朴ナムイル自由寄稿家・青少年のための革命の世界史著者

ソース:朝鮮日報(韓国語)私たちはどうして「白衣民族」なのか…‘灰汁’のためだって?
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2007/12/26/2007122601130.html

ちどり「イ、イタイ・・・イタすぎるわ・・・」
宗介「ちどり、彼らは何を言っているのだ?単に染色技術が無かっただけなのではないのか?」
ちどり「それもあるけど・・・現実を直視できないんでしょうね。『白丁』の身分も表してるのだけど」
テッサ「あら、『日本のヒデヨシが染色の技術も記憶も奪ったニダ、すべて日本が悪いニダ』と、この間捕虜が言ってましたよ」
ちどり「どうやって戦国時代の武将が記憶を消せるのよ・・・」





朝鮮の風景


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author:玉置 麗華, category:[韓国]全般, 09:48
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