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【台湾】天皇陛下にも献上されたという「天皇米」こと「吉野一号」の復活を目指す動き
【台湾】天皇陛下にも献上されたという「天皇米」こと「吉野一号」の復活を目指す動きが[08/26]http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1188128246/

1 名前:〜^◇^)<誤訳あったらごめん。@シャイニング記者。φ ★[sage] 投稿日:2007/08/26(日) 20:37:26 ID:???

天皇米を救え 吉安郷大作戦
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日本統治時代に天皇の愛顧を受けた「天皇米」の作付面積は、今ではわずか5haほどとなっている。このため、花蓮区農業改良場が品種絶滅の恐れを憂慮し、種の収集と保存の作業を全力で行い、あわせて花蓮県吉安郷の稲作産業の特色を高めようとしている。

花蓮区農業改良場の補助研究員、潘昶儒は昨日、花蓮県吉安郷で生産されている「天皇米」の品種は、日本統治時代に研究開発されてできた「吉野一号」であると指摘した。歴史的な根源は幾久しく、日本統治時代に今の吉安郷稲香村の吉野庄でもっぱら生産され、しかも日本の天皇に献上されていたものだ。米粒は大きいうえに白く、外見が日本の国旗のようであったことから、日本人から吉兆の象徴と見られ、天皇の愛顧を受けることとなった。

しかし、近年は「天皇米」は手の込んだ米として贈り物として見られ、特色である大きな米粒、味の良さ、炊いた後に冷めても粘性と弾性を保持し寿司に向いているなど、農業委員会は地域の特産品として特別に指定し、今後も品種の純化を続けることを求めた。歴史的背景を持つ稲の品種が、吉安地区の特産品に発展しようとしている。

ただし、「天皇米」は稲が高くまで成長し倒れやすく、さらに水稲の病害虫への抵抗力も芳しくないため、生産量そのものは他の品種に比べ低く、1haあたりの生産量で比べると他の品種の約6割になってしまう。このため、栽培面積は年々減少し、他の品種に取って代わられるようになってしまっていた。

潘昶儒は、「天皇米」の栽培を続けるために、吉安郷農民協会が特別に契約栽培を行うといい、さらに、現在わずか5haしかなくしかも他の品種に囲まれ交雑化リスクがある中、吉野一号の純系繁殖田を設けて、栽培管理、肥料、病害虫の防除などの管理技術も農民の協力を受け続けることによって、米の品質を高め生産リスクを低減させて、「天皇米」の生産を永続させようとしている。

これによって、国中の人が天皇が食したものと同じ米を食べる機会を得ることになる。

吉野一号

★ ソースは、自由時報 [台湾] とかからはしょり気味に訳。
http://www.libertytimes.com.tw/2007/new/aug/26/today-north6.htm (中国語・繁体字)
※一部誤字は修正しました。

『天皇陛下』ではなく、『天皇』なのが少しだけ気に入りませんが、台湾なのでまあ大目に見ましょう。
どこぞの『日王』よりよっぽどマシですから。

それと、パッケージに書くのは『天皇陛下御用達』の方がいいと思うぞ?


歴史的な根源は幾久しく、日本統治時代に今の吉安郷稲香村の吉野庄でもっぱら生産され、しかも日本の天皇に謙譲されていたものだ。
そのお米が未だに台灣で生産されていた事にビックリです。



潘昶儒は、「天皇米」の栽培を続けるために、吉安郷農民協会が特別に契約栽培を行うといい、さらに、現在わずか5haしかなくしかも他の品種に囲まれ交雑化リスクがある中、吉野一号の純系繁殖田を設けて、栽培管理、肥料、病害虫の防除などの管理技術も農民の協力を受け続けることによって、米の品質を高め生産リスクを低減させて、「天皇米」の生産を永続させようとしている。
加油!!
何も出ないけど応援だけはするよ。
あ、某軍曹が農業指導に行けばいいんだ。



やっぱり台灣はイイ!!
王心凌

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author:玉置 麗華, category:[台灣]ニュース, 10:46
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