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【チベット】中國、西藏拉薩軍隊投入
中国軍、ラサに精鋭部隊投入 チベット周辺包囲か

 【北京=野口東秀】中国の武装警察(武警)部隊と軍部隊は、チベット自治区と騒乱が波及した周辺各省を包囲するように展開しているようだ。チベット自治区につながる主要道路では多数の軍用トラックなどが目撃されている。精鋭部隊も投入されている模様だ。

 英BBCテレビのウエブサイトは20日、チベット自治区に向け四川省から少なくとも約400台の軍用トラックの隊列が主要道路を走り抜けたと写真とともに報じた。また、インドのチベット支援団体が「19人射殺」と発表した甘粛省では、甘南チベット族自治州からチベット自治区に向かうとみられる軍用車列を映像で伝えている。

 また、AP通信は21日、雲南省中甸県でも少なくとも数百人の武装警察部隊を乗せた軍用トラック約80台がチベット自治区に向かったと伝えた。

 これら軍および武装警察部隊の展開は、ラサ以外のチベット自治区内での騒乱を防止すると同時に、周辺各省のチベット族居住区域間とチベット自治区との間の移動を断ち切る狙いとみられる。

 消息筋は、発砲による死者が出たと伝えられる四川省アバ県やマールカン県などでの目撃として、「自動小銃を構えた兵士だった」と述べた。

 ラサでは、武装警察部隊は保有していない新型重装甲車両がこれまでの映像で映っていた。軍所属を示す赤い星印は白い布で覆われ隠されていた。兵士のヘルメットのマークも見えなかったが、ヒョウ柄の迷彩服を着用した兵士もいる。これはチベット自治区などを管轄する成都軍区の特徴的デザイン。中国外務省は「がれきの清掃」のためとしているが、同軍区の「緊急展開師団」など精鋭部隊も投入されたとみられる。

 一方、国営新華社通信は20日、四川省アバ・チベット族チャン族自治州で16日に騒乱が起き、警察官の発砲で「暴徒」4人が負傷と伝えた。当局者は「自衛のためだった」と主張している。新華社はラサの騒乱で「威嚇射撃」は認めているが、発砲したと認めたのは初めて。

 一方、インドに拠点を置くチベット支援団体は16日に起きた同州の騒乱で16歳の女子生徒を含め発砲で「少なくとも23人の死亡を確認」と伝えている。

http://sankei.jp.msn.com/world/china/080321/chn0803212049009-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080321/chn0803212049009-n2.htm

▽関連記事
チベット自治区管轄の成都軍区、「最高レベル」警戒態勢に
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080318-OYT1T00615.htm?from=navr
アリシア「あらあら。とうとう人民解放軍を投入したようね」
灯里「徹底的に弾圧するつもりですね」
アリシア「所属マークを消してるっていう事は、恐らく根こそぎにする気でしょうね」
灯里「根こそぎ・・・」
アリシア「17日の時点で成都軍区最精鋭部隊の第149緊急展開師団と第52山岳歩兵旅団らしき部隊は目撃されているからこの部隊じゃないかしら」



チベット人を弾圧する中国軍

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JUGEMテーマ:中国ニュース

author:玉置 麗華, category:[国際]チベット情勢, 23:00
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