RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -, pookmark
【日本史】西洋人も評価した武士の戦闘能力
鉄砲が無くてもサムライに惨敗していた朝鮮のサウラビ


武士
朝鮮出兵の際の朝鮮側の記録 「武藝圖譜通志」の記述
 「倭軍と対陣すると、倭軍はたちまち死に物狂いで突進してくる。我が軍は、手に槍を持ち、剣を帯びていても、その剣は鞘を出る暇も無く、槍は矛先を交えることもできずに、凶刃のもとにやられてしまうのである
 
朝鮮側の記録「宣祖修正実録」の記述
  「天兵(明兵)は短剣を持ち騎馬であり火器はなく、道は険しく、泥深くして駆けることができない。賊(日本軍)は長刀を奮って左右に突撃し鋭鋒であり、敵なしだった
武士
朝鮮側の記録「懲斛」の記述
 「賊(日本軍)のほうは皆歩兵で、彼らの打ち振る刀は、三、四尺に及び、鋭利無比の物であった賊はその鋭い刀を左右に激しく打ち振るい、人、馬の区別なく斬り伏せた。全くその勢いには抵抗する術がなかった
 
宣教師ルイス・フロイス「日本史」の記述
 「朝鮮ー人は頭上に振り翳される日本人の太刀の威力に対抗できず、ついに征服された」
 
「(朝鮮の兵士は)足に羽が生えたかのように戦場を逃げ出した」
武士
中国側の記録「明史」の記述
 「自倭乱朝鮮七載、喪師数十万、餉数百万、中朝与属国無勝算、至関白 死而禍始息」
 (意訳)「我が国とその属国(朝鮮)に勝算は無かったが、関白(豊臣秀吉)の死によって戦争は終わった」
 
 
 文人の国である朝鮮が、武人の国日本のサムライに白兵戦を挑むなど自殺行為です。当時の朝鮮ー人自身がそれを自覚していたようです。
 
朝鮮王朝実録」の記述
 「日本兵との接近戦を禁じた
 「日本兵捕虜に熱心に剣術を習った
 
 そもそも秀吉の朝鮮出兵は朝鮮との戦いと言うよりは日明戦争でした。明軍単独の戦闘は八度だけらしいですが、主な戦いのほとんどは明軍が指揮を行っていたし、兵力の過半数は明軍でした。倭寇の時代から、中国人は日本の剣術の威力に驚き、日本刀を真似て「苗刀」を作り、日本の剣術を真似た「倭刀術」を生み出しました。^^
苗刀
 
 また、日本の剣術は海を渡って明にまで伝わり、「武備志」には日本の新陰流についての記述があります。
武備志
武備志
武備志
武備志
 
 
 
 欧米人が見たサムライの戦闘能力
ロバート・フォーチュン
 
ロバート・フォーチュン 「幕末日本探訪記」の記述
 「その辺りの平地の所で、サムライが始終教練を行っているらしい。囲いの高い柵や潅木の茂みで視界がひどく妨げられたが、時々兵隊の旗や、槍が見えた。大名達は彼らの藩兵に、戦争の技術を絶えず訓練させていたのである。そのころ江戸の大名屋敷の傍らを通ると、剣術をやっているような、喧(かまびす)しい物音が聞こえた。私が江戸に滞在している間に、同じような音響をしばしば耳にした。
 もし、不幸にして、ヨーロッパ諸国が日本と戦うようなことが起こったら、日本人はシナ人よりも非常に優勢なことが判るだろう。同時に我々は、刀だけで戦うのではないから、勝負の結果については自信がある。しかし、そのような、日本人と戦うようなことは、遠い将来のことにさせたいものだ。少なくとも我々は、日本人が血を流さずに開国したことに、満足すべきかも知れない。」  
 
ラザフォード・オールコック
ラザフォード・オールコック 「大君の都」の記述
 彼ら(サムライ)は、相当に熟達した刀の使い手である。小さい方の刀を使うときは、二度突く必要は無い。たったの一突きで相手に致命傷を与える。大きいほうの刀を使うと、ただの一振りで相手の四肢を切り捨ててしまう
 
鎧
 
刀


 
槍


 
 


鎧

 


SAMURAI




enjoy korea
http://www.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=phistory&nid=103654



↓読んだらポチッとおながいします↓

JUGEMテーマ:歴史

author:玉置 麗華, category:[国内]日本史, 23:43
-, -, pookmark
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 23:43
-, -, pookmark