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【ドイツ】総統閣下の著書「我が闘争」の注釈本の発行を求める声が強まる
「わが闘争」注釈本の発行求める声強まる

Mein Kampf 我が闘争 【ベルリン=黒沢潤】ナチス・ドイツの独裁者、ヒトラーが著した「わが闘争」の出版が禁じられているドイツで、同書の注釈本に限って発行を認めるよう求める声が歴史家らの間で強まっている。厳正な注釈本の発行は、これまでも法律上、不可能ではなかったものの、著作権を引き継ぐ南部バイエルン州当局が政治的な配慮から、「機が熟していない」と発行要求を拒んできた。だが、同書の著作権が7年後に切れるのに合わせて、ネオナチが恣意(しい)的な注釈本を出す恐れもあり、歴史家らは先手を打ちたい意向だ。

 「わが闘争」は、ヒトラーが1933年に政権を取ると、ドイツで一躍、ベストセラーとなった。終戦後、日本をはじめ、世界中で翻訳が出回ったが、ドイツでは、ナチスの宣伝になるとして、出版が禁じられた。

 ただ、教育・研究目的なら例外扱いとされ、注釈本発行の余地はあった。だが、発行には著作権が最大の障害となっていた。

 著作権は現在、大戦後の連合軍の指示に基づいて、ヒトラーが住所登録をしたバイエルン州が持ち、ヒトラーの死去から70年後にあたる2015年に切れることになっている。

 最近、注釈本発行の要求が急速に高まってきたのは、著作権の期限切れに合わせて、ネオナチが自分たちに都合のいい解釈をした注釈本を出す懸念があるためだ。また、厳正な注釈本を出そうとした場合、その作業に3年以上かかる。

 バイエルン州は慎重な姿勢を崩していないが、独ユダヤ人中央評議会のシュテファン・クラマー事務局長(40)は「歴史的、科学的に厳格な注釈本なら、出版に賛成だ」と、注釈作業に加わる意向も表明している。

 ドイツでは、厳正な注釈本を出版したとしても、ネオナチの新たな“バイブル”になりかねないと懸念する声がある。だが、ナチス文書館のハンスクリスティアン・トイブリヒ所長(59)は「『わが闘争』に関心を持つ極右勢力はすでに、同書を闇市場で入手している。(注釈本を)合法的に入手できれば、ナチスへの関心はむしろ、低下するだろう」と指摘している。


 【わが闘争】 1925年に出版。ヒトラー自身の青年期を振り返りつつ、“反ユダヤ”をあおっている。ドイツ人の「生活圏」獲得のための東方進出の必要性も説く。ヒトラー政権時代、学校で使用されたほか、独軍兵士や新婚カップルにも無料で配布された。発行部数は計約1000万部。現在は、イスラエルに敵対する中東などでの売り上げが多く、トルコでは2005年にベストセラー。

産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/080929/erp0809291956007-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/080929/erp0809291956007-n2.htm


ユダヤなんかは必要ない。
ユダヤが絡むと読むに耐えない本になる事請け合いだ。
絶対にドイツ人だけでやるべき。


ちなみに私が学生時代に読んだのはコレ。
Mein kampf 我が闘争
内容については語らないけど、歴史・政治に興味がある人は絶対一度は読んでおくべき本だと私は思っている。
ただ、下巻は余りお勧めできない。
だって総統閣下のおっしゃりたい事は上巻でほとんど出尽くしているから。

『我が闘争』の上巻はマジでお勧め。
ホントだってば。



ドイツ 党大会 アドルフ・ヒトラー総統閣下

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JUGEMテーマ:ドイツ

author:玉置 麗華, category:[ドイツ]全般, 23:30
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