RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -, pookmark
【日本史】日本人よ、胸を張れ
胸を張れ日本人

白色人種たちは世界で何をしてきたのだろうか?アフリカの黒人を動物のように狩り奴隷として売買した。アメリカ大陸では平和に暮らしていた先住民族を有無を言わさず抹殺してきた。植民地支配されたアジアの人々も同様に人間扱いをしなかった。彼らは有色人種を殺そうが、奴隷として働かせようが罪の意識を感じなかったし、原住民に対する殺人は罪にさえならなかったのだ。


他人の土地を土足で踏みにじり、侵略統治を重ね、有色人種を搾取の対象としか見なしていなかった白色人種に対し、日本は屈服せずに戦いを挑んだのである。自らの生存権と自尊心を血を流して勝ち取ったと言って何が違うのか。


現在の国連常任理事国であるアメリカ・イギリス・ロシア・フランス・中国は、いずれも周辺諸国への侵略戦争やアジア・アフリカ地域などの植民地化で悪の限りを尽くしてきた国家だ。ましてや中国などは現在も侵略行為で人権を弾圧している国家である。これらの国連常任理事国たちは、自らのしてきた侵略や戦争を反省しているのだろうか?それとも、第二次大戦の戦勝国の犯した戦争犯罪や植民地支配は、日本とは何か違うとでもいうのだろうか?


敗戦国日本は、戦勝国による裁判によって欧米諸国から日本軍の残虐行為をことさら強調された上、日本だけが侵略戦争を行ったということにされてしまった。日本の侵略戦争を歴史の事実とすることで欧米のアジア侵略を誤魔化し、正当性を誇示する目的があったのだ。また占領軍の方針として米国に再び立ち向かってこれない日本にするために、未来に生きる日本人に罪悪感を背負わせ自負心を奪い、日本人の団結を破壊してしまおうという戦略もあった。


こうして日本人の価値観は戦後一変した。日本の戦前は否定され悪となり、日本の戦争も侵略戦争の烙印が押されたのだ。これは戦後60年以上経った現在でも日本人としての自負心と自信を揺るがしている。自虐史観はなかば常識となり、そこから一歩も踏み出せないでもがいている。


個々の事件を取り上げ侵略戦争という者がいるが、それら事件の見解はいくつもあり、どれもが真実と決定できるには至っていない。明確なことは列強のアジア侵略と植民地化が先にあり、日本が欧米・中国と戦争した事実。そしてその結果アジアが植民地支配から解放された事実だ。大局を見れば日本はアジアの解放者であり、日本の戦争は侵略戦争ではなく、当時の国際情勢から見れば十分に名分のある戦争であったのだ。


参考までに、1997年6月香港返還式典の記者会見でイギリス人クリストファー・パッテン総督の言った言葉を記しておく。記者から英国の植民地支配に対し謝罪はしないのかとの質問を受け、それに対して「いったい今、何を謝罪するのか?19世紀の行為に今、道義的な責任を問う人はいないのではないだろうか。この未来志向の年に19世紀の話をするなら驚きだ。」と一蹴した。


 


 


旭日旗

 

一、東アジアのすべての国々が、欧米の植民地と化していたあの時代に日本だけが独立国だったのである。

一、当時日本以外に、いったい誰がアジアから侵略者の白色人種を追い出し、アジアを欧米の植民地支配から解放し得たであろうか。

一、日本が欧米と戦い、白色人種が持っていた有色人種に対する固定観念を根本から覆したから、有色人種が白色人種と対等に話ができる世界が出来た。

一、日本が無ければ現在、世界の有色人種は白色人種に搾取され、貧困の中をさまよっていただろう。

 


戦後の自虐史観にまみれた日本人たちよ!日本は決して恥ずかしい国ではない。日本の近代史は堂々たる歴史である。日本人は国家と民族に自負心を持つに相応しい立派な国民である。




enjoy korea
http://www.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=pfree&nid=378461

▽関連記事
【日本史】世界に影響を与え続ける日本
http://maokapostamt.jugem.jp/?eid=5167
【日本史】「戦争がなかったら、私は今でも陛下の臣下です」サイパン人の言葉
http://maokapostamt.jugem.jp/?eid=3553
【国内】外国人が見た日本の戦い
http://maokapostamt.jugem.jp/?eid=2005
【国内】ドイツ生まれの靖国ばあさん
http://maokapostamt.jugem.jp/?eid=2449
韓国人が知らない黒人
http://maokapostamt.jugem.jp/?eid=208



さたけ

↓読んだらポチっとおながいします↓

JUGEMテーマ:歴史


author:玉置 麗華, category:[国内]日本史, 23:19
-, -, pookmark
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 23:19
-, -, pookmark