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【日本史】沖縄集団自決「軍の命令ではない」 地元誌が特集記事
沖縄集団自決「軍の命令ではない」 地元誌が特集記事

 第2次大戦末期の沖縄戦で守備隊長が住民に自決を強いたとされる「沖縄集団自決」について「軍命による自決ではなく、切羽詰まった住民が自殺した悲惨な事件だった」とする特集記事が沖縄県浦添市文化協会発刊の「うらそえ文藝」第14号に掲載され、波紋を広げている。特集には、自決現場を目撃した当時の米軍の報告書や住民の証言などが収録され、問題の発端となった地元紙、沖縄タイムス発刊の「鉄の暴風」こそが訂正すべきと結論づけている。

 「鉄の暴風」で自決を強いたと名指しされた守備隊長や遺族らは、この記述を元に書かれた大江健三郎氏の「沖縄ノート」に対し出版差し止めなどを求めているが、昨年秋の2審判決では訴えが退けられ、現在、最高裁で争われている。

 この特集記事を書いたのは同誌編集長で沖縄県文化協会長の星雅彦氏と沖縄戦ドキュメンタリー作家として知られる上原正稔氏の2人。

 上原氏は長く「鉄の暴風」を疑ったことがなく、現地調査した作家の曽野綾子氏が1973年に「ある神話の背景」で疑問を呈したさいも、軍命による集団自決を事実として信じて疑わなかった。ところが、沖縄タイムスや琉球新報などで沖縄戦に関連した連載記事を書くうちに、新たな住民の証言や米軍の報告書などを入手、「(『鉄の暴風』は)現地調査しないまま軍命による集団自決をでっち上げたという結論に達した」という。

 上原氏によると、こうした結論を2年前に琉球新報で長期連載中の沖縄戦をめぐる記事に盛り込もうとしたところ、「新聞社側の圧力で断念せざるを得ず、『うらそえ文藝』での発表に踏み切った」と説明している。

 また、星氏も沖縄県史編纂(へんさん)で40年ほど前に、集団自決事件の起きた渡嘉敷島を訪問した際、住民の話から軍命の存在に疑問を抱いたが、「鉄の暴風」が沖縄県民の間で定着し、疑問を差し挟めない状況だった。しかし、「今回は勇気を持って真実を知らせるべきと決心した」と、話している。

 富田詢一・琉球新報社編集局長の話「上原氏への圧力はありません」

http://sankei.jp.msn.com/life/education/090610/edc0906102117005-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/education/090610/edc0906102117005-n2.htm

▽関連
新証言 集団自決はなかった

▽関連記事
【歴史】日本人虐殺事件を引き起こした朝鮮人大尉
http://maokapostamt.jugem.jp/?eid=5078

灯里「何が何でも日本軍を悪者にしないといけないんですね」
藍華「遺族年金の問題もあるからややこしくなるのよ。真実を暴くべきマスゴミは日本軍悪しでダンマリだし」
アリス「そもそも米軍が民間人や捕虜を虐殺した事が自決の直接的要因です」
晃「病院船は撃沈されるし、病院は爆撃されるし、都市は焼き払われるしな。支那人には及ばないが、リンドバーグも絶句するぐらい当時の米兵は残虐だったらしい」
アリシア「だからこそ命令が無くても自決する事も当然選択肢にあるわよね」

捕虜を取らない、とは

ニューギニア戦線でのオーストラリア軍やマッカサー指揮下の第41師団は、「捕虜を取らない」つまり武器を捨て両手を上に挙げて降伏しようとする日本兵や、既に降伏した日本兵を殺するので有名だった。

軍事歴史家デニス・ウォーナーは1982年に出版した日本の特攻隊に関する本の中で、ブーゲンビル島での自らの体験を紹介している。

そこで彼は、投降しようとした日本の負傷兵を、オーストラリア軍の司令官が射殺するように命じるのを目撃する。

「 しかし彼等は傷つき、おまけに降伏を望んでいます」と、日本軍の大規模攻撃が失敗に終わったあとの戦場で、部下の大佐が司令官に反論した。

「私の言うことが聞こえただろう」と、両手を挙げた日本兵からわすか数ヤード離れただけの少将(司令官)は答えた。「捕虜はいらない。全員射殺してしまえ」そして彼等は撃たれた。

日本軍も負傷兵や捕虜に対する連合国側の殺害に関する情報をつかんでいて、戦時中の日本からの対米宣伝放送(東京ローズ)では、第41師団のことを「屠殺者、Slaughterer」と呼んでいた。

終戦直後ある米陸軍大尉が公表した記事には、第41師団、捕虜を取らずという堂々たる見出しが付けられていた。

この師団が例外的に日本兵を捕虜にしたのは、軍事情報の収集のために捕虜が必要な場合だけであった。

『容赦なき戦争 太平洋戦争における人種差別』 カリフォルニア大学教授ジョン・ダワー著



沖縄海上特攻に参加した兵士の末路

「現場の海面で浮遊物につかまり漂流中の無抵抗な乗組員に対して、空母を飛び立った米軍戦闘機の群が執拗に来襲しては情け容赦もなく機関銃を撃ちまくり殺戮した」
巡洋艦『矢矧』の原艦長の証言

「この悲惨な状況をあざ笑うかのように、米軍機は何時間にもわたって、無抵抗の漂流者に執拗な機銃掃射を加え続けた
『大和と運命を共にした第2艦隊司令長官』 伊藤整一著





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author:玉置 麗華, category:[国内]日本史, 22:47
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