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日本軍人の霊を祭る廟
屏東縣東港鎮に、日本軍の魂を祀る廟があり、名を霊聖堂という。この廟の前身は日本軍の火葬場の一つで、まだ廟を建てていない頃に、聞くところによると常に夜間に部隊が行進する音を耳にするため、廟の方が一体の地蔵王菩薩を迎え入れ、日本軍の御霊が安眠を得ることを望む。

霊聖堂の住職の陳賢源は、日本時代、日本軍は大鵬湾を南進の基地にしていて、戦死する日本軍の遺体処理のため、現在の霊聖堂所在地で火葬場を建設したと指摘している。光復後、日本軍の火葬場の遺跡はたった一基のかまどだけが残り、多数の御霊はどこにも行き場がなくて、現地はずっと落ち着かないで、聞くところによると以前は、常に夜な夜なかまどの前で行進の歩調の音を聞き、多くの人は近づく勇気がなかった。

約十年前に、一名の三船太郎と名乗る亡き日本の将軍が夢枕に立って、彼と三百数名の将兵が搭乗する駆逐艦が鵝鑾鼻領海外の海で米軍に撃沈されたことを指して、船上にいた一名の大使の山村敏郎も不幸にも遭難して、収容された将兵の遺体はすべて東港の火葬の場まで火葬するために送られて、地方の人士の技量は彼らが廟を建てて御霊を収容することを望んだ。

東港にある一つの宗教団体はそこで廟の壇を建設してこの日本軍の御霊を収容して、廟の方はかまどの遺跡をもとの様子に保留して、大使と将軍のためにそれぞれに一つが軍馬の金身に乗っている彫刻・塑像を作って、そして廟の前の広場を切り開いて、日本軍に夜間訓練のために集合して使えるように供える。

他にも一体の女性医師の神像

廟内は日本の将軍と大使を拝む以外、一つの日本女性の医師の神像あり、この善長針灸術の女性医師、聞くところによると大使の山村敏郎の娘の山村久美で、三船太郎の婚約者で、父と婚約者が帰って来ることを待ち望み陰鬱な生涯を過ごした。

廟の方はこの物寂しいストーリに感動されて、特に和服を着た一つの女性の神像を将軍の側で付き添うように製造して、山村久美に父と婚約者と一緒に後代の人の参詣を受け入れさせる。

(後略)

【ソース】自由時報電子報
http://www.libertytimes.com.tw/2007/new/jan/23/today-so13.htm
(訳は玉麗が一生懸命がんばって翻訳(T_T))



屏東県東港鎮に霊聖堂という日本軍人の霊を祭る廟がある。ここは昔、日本軍の火葬場があったという。戦後、供養されなかった兵隊の足音が夜な夜な聞こえ、ここに近づこうとする人はなかった。10年ほど前、ある人が三船太郎の夢を見た。三船太郎は米軍に撃沈された軍艦の乗組員300人の霊を祭って欲しいと頼んだという。そこである宗教団体がこれら日本軍人の霊を収容する廟を建て、将軍と同じく殉死した大使の像を祭り、廟の前には軍人の練兵用の広場も作られた。さらに霊が安らかに眠れるよう地元の地蔵王菩薩も建立された。

【ソース】な〜るほど・ザ・台湾
http://www.naruhodo.com.tw/



( ;∀;)イイハナシダナー

その宗教団体っつーのが気になるトコだけど。

やっぱり台灣はイイ!



蔡依林


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author:玉置 麗華, category:[台灣]ニュース, 15:17
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