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「高砂義勇兵」碑は存続 台湾が妥協案、残る8基は撤去
私がしばらく電脳網に居ない間に台灣ではえらい事になっているようです。




「高砂義勇兵」碑は存続 台湾が妥協案、残る8基は撤去

 【台北=長谷川周人】台北市郊外の烏来郷に移設が完了した先住民出身「高砂義勇兵」の英霊記念碑が、台北県政府から撤去指示を受けた問題で、同県政府は二十四日、記念碑そのものは存続させ、残る「皇民」など日本語が入った石碑八基を撤去した。作業は設置者である地元の了承を得て行われ、存続の可否をめぐり一週間にわたって揺れたこの問題は、両者がぎりぎりの妥協案を見いだした形となった。
 県政府は二十四日朝、担当者を現地に派遣して記念碑と石碑の一部を黒いビニールシートで覆い、同日中の撤去を改めて地元に指示した。地元側は反発したが、県政府建設局の蔡麗娟局長が昼前に説明に訪れ、午後から地元側と非公開の折衝に入った。
 この結果、地元側は現在の敷地を県が「高砂義勇隊記念公園」とし、この中に記念碑を残すという県政府が提示した案に同意。記念碑側面に刻まれ、県政府が排除を求める「大和魂」などの日本語の文言や李登輝前総統の揮毫(きごう)は今後、専門家の見解を参考に双方で対応を検討するが、残る八基の石碑は撤去し、県政府が管轄する施設に保管された。
 撤去された八基の石碑は、日本の遺族団体などが寄贈したもので、県政府は「天皇を称賛する誤った歴史認識が含まれている」(周錫?県長)とし、撤去を求めていた。
 十四年前に建立された高さ約三メートルの記念碑とその他の石碑は二〇〇三年、敷地を提供してきた観光会社の倒産で存続の危機に陥った。だが窮状を報じた産経新聞の記事がきっかけで、読者らから義援金三千二百万円あまりが寄せられ、これを資金に地元が県政府関連機関の許可を得て今月八日、記念碑をそっくり県所有の公園内に移設する作業を完了させた。
 ところが、最大野党、国民党寄りの台湾の有力紙が記念碑落成から九日後、同公園が「日本に占拠された」とする批判記事を掲載。これに連動するように反日派とされる先住民区選出の立法委員が、県政府に記念碑を撤去するよう迫った。
 外省人(中国大陸出身)で国民党の周県長は十九日に現地を訪れ、碑文は「原住民に屈辱を与え、歴史を歪曲(わいきょく)するものだ」とし、一週間以内に記念碑を自主撤去するよう通告していた。
 これに対して地元側は「十四年前からあった記念碑や石碑が、なぜ今さら問題視されるのか」(簡福原・台北県烏来郷高砂義勇隊記念協会理事長)と反発。記念碑は「高砂義勇兵」の歴史を刻んだ「入魂の碑」であり、「政治化されるのは納得できない」と存続を求めた。
 一方、与党・民進党は「(日台の)異なる歴史観もお互いに尊重すべきで、一方的な県長の姿勢は政治の民主制を損なう」として、方針の撤回を要求。先住民問題を管轄する行政院(内閣)原住民族委員会も「原住民を擁護する立場から、県政府との仲介役を果たす用意がある」としていた。
 今回の結果について、移設を行った記念協会の簡理事長は「碑を日台のきずなにしたいという日本からの善意を十分に生かせず、申し訳ない。(移設問題で)高砂族の歴史と民族としての思いに台湾中が注目し、記念碑だけは残すことができた」と話している。
(産経新聞)
- 2月25日3時11分更新




台湾 高砂義勇兵慰霊碑

 高砂とは台湾の山岳民族である高砂族からとられていて、彼らは日本軍の募兵に応じて積極的に志願し、7000名前後が高い競争率にも負けず入隊し日本兵として太平洋戦争を戦いました。しかし、高砂義勇隊は無謀なレイテ強襲上陸作戦など、戦争末期の苛烈な戦線に投入され大量の戦死者を出しました。
 生き残り、戦後台湾に帰国された方々もいましたが戦勝国として乗り込んできた中国の国民党軍が居座って統治権を握ってしまい、その際国籍を無理やり中国にさせられたために日本から軍属としての恩給や補償も得られず、間違った反戦教育で歪んでいった日本人の間の記憶からも徐々に忘れ去られていったのです。
 しかし、その勇猛果敢で日本兵として最後まで戦った義勇隊の皆さんに対してタイヤル族の女性頭目だった周麗梅(民族名リムイ・アベオ)さんが中心になり、多額の借金をしながらも慰霊碑を建立したのです。
 この慰霊碑には台湾の李登輝前総統が揮毫(きごう)した「霊安故郷(霊魂は故郷に眠る)」の文字が刻まれ、日章旗が掲げられています。
 さらに日本の遺族団体の方々が寄贈した石碑などもあったため、100平方メートルほどの慰霊園として周さんの息子さん達が管理していたのですが、土地を所有していた台湾の旅行会社がSARS騒ぎで観光客が激減したあおりを受けて、倒産してしまいました。
 その為に、土地を手放す事になり移転をしなければいけないのですが、台湾当局も地元自治体も日本円で約1600万はかかる移転費用を負担するつもりは無いようです。周さんは「命をかけて残したい」とおっしゃってますが、流石にそれだけの費用をタイデル族だけで負担する事は出来ず悩まれているようです。

昨年に苦労の末、何とか移転する事が出来たのですが、更なる追い討ちをかけられてしまいました。
この裏には『高金素梅』と名乗る、反日支那人が居るようです。
彼女は支那人(外省人)の父と、高砂族の母の間に生まれましたが、北京で教育を受けていて、原住民枠が選挙で通り易い為に原住民を名乗っているだけで、台湾原住民からは”高砂族の恥”とののしられています(アジアの真実様)。
去年(だったと思います)、靖国神社に祀られている高砂族の霊を分詞しろ!といって押しかけたのもこの『高金素梅』が裏で糸を引いていたようです。

また、移転した所も、移転した時は民進党の県長だったのが、現在は国民党の県長に変わっています。
これが事態を深刻な状態にしてしまいました。

国民党とは、第二次大戦後、当時居住していた日本人約六十万人を国外追放し、二百万人もの支那人を台灣に送り込んだ上、台灣二二八事件を起こして台灣人約二万名を殺害(実数不明)、李登輝総統が戒厳令を解除するまでの三十年間に及ぶ白色テロで、台湾人の指導者層や民間人を粛清(総数不明)し続けた組織です。

補足しておきますと、国民党は台灣を接収した際、各地に存在していた日本統治時代に台灣人が建立してくれた日本人教師や、日本人医師の石碑や銅像を片っ端から破壊したといい、現在でも少数ながら現地の人が隠してくれた石像や碑が残っています。



これは戦争だ





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author:玉置 麗華, category:[台灣]ニュース, 13:46
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